新卒からフィギアに夢中!恋すれば1日が変化する

新卒からフィギアに夢中!恋すれば1日が変化する

新卒で会社に入ると毎日が残業続き。

 

 

 

先輩方を見ても楽しそうに働いている人はいない。社会とは私にとって地獄の日々が続くまるで迷路のような毎日に感じるようになりました。部長が唯一尊敬出来る人だったんですが、それでも成果を出すこと自体が私の幸せに変わりつつありますね。何かを追求していけば成果として結果が出るわけで。ライバルを作るようになってから会社での仕事へのやりがいを見つける事ができるようになりましたよ。

 

 

新卒入社の会社に固執するのは手に入れるまでの過程がそうさせているのではないでしょうか?
でも果たして新卒で入社した会社で人生を勝負するのは100%正しいとは言い切れないのが本音です。例えばこのサイトを見てください。

 

 

仕事辞めたい 新卒  http://xn--n8jtc3ez11ltka23unw8and4e.com/

 

 

 

仕事と向き合う中で働く事自体に嫌気がさすのではなく、嫌な仕事を毎日12時間ぐらい続ける事が嫌にさせているのかもしれません。
そういえば以前私が働いている会社では残業をするのが当たりまえ。12時間労働で普通な精神状況を勝手に生み出されていました。

 

 

 

果たしてそれが幸せと呼べるのでしょうか!?

 

 

先輩の中には年末年始のしんどさでもはや働く気力もないのに残業をさせられている人もいました。40度の熱があるのに朝から晩遅くまで働くことは本当にあるべき姿なのでしょうか!?

 

 

 

それだけではなくビジネスモデルも新卒入社の私ですら疑問を覚えるレベル。
もうこんな世の中だからこそ労働環境は最低限の話だろ。

 

 

 

フィギアが好きですが、もっぱら観戦です。とにかくフィギュアスケート関連が大好きで、シーズン中はいろいろな公式試合が続くので大変です。実際会場に観戦に行くこともありますし、海外の試合などはテレビの前でハラハラドキドキしながら観戦しています。特に今年は浅田真央さんがリンクに戻ってきたので、楽しみが倍増です。実に激戦時代と言えます。優勝台に乗れる選手がたくさんいます。その中で闘士がバチバチ燃え、プレッシャーと緊張の中戦っている選手たちを見ると本当に気が引き締まる思いです。

 

 

 

フィギュアスケートは実は年がら年中楽しむことができるのです。もちろん公式試合などは冬に集中していますが、オフシーズン中はアイスショーなどにみなさんかなりたくさん参加してくれるので、本当にずっと追いかけて楽しむことができるのです。今は羽生結弦選手らの活躍もあって、雑誌なども数多く発売されていますので、そのへんも買ったりしていると、選手以上にファンにとってもとてもお金のかかるスポーツだったりするのです。私はアイスショーも見に行きましたが、やはり公式試合の方が断然好きです。あのピーンと張り詰めた空気感がとても好きです。勝ち負けの世界であるスポーツはなんでもそうだと思いますが、本当にワンチャンスなのです。そんな世界で戦っているスケーターの皆さんは本当に素晴らしいです。フィギュアスケーターはきらびやかで、美しく、繊細で柔らかいイメージもありますが、誰もが強い心を持ったアスリート達なのだなと試合を見に行くたびに思います。感動します。

 

 

 

私の毎日はフィギュアスケートに恋することによってとても鮮やかなものに変わりました。素晴らしい演技を見ることも感動的ですが、目標に向かってひたすら努力をしている姿を見るのもとても刺激的です。
自分でスケートを始めてみようとは思いませんが、たまにスケートリンクへ遊びに行くことはあります。少しだけ自分もスケーターになれたかのような錯覚を楽しんでます。